まつ毛エクステを長持ちさせるには?ドライヤーで乾かそう! | まつげを生やす専門店|マツコのまつ育サロン

忙しい合間をぬって、せっかく付けたまつ毛エクステ。
少しでも長く綺麗に保って楽しみたいな、と思う方はたくさんいらっしゃると思います。

今日は、エクステを長持ちさせるために、お家でできる裏ワザについて、
ご紹介していきたいと思います。

では、まつ毛エクステが取れてしまう原因には、どんなものがあるでしょうか?

その多くは、「水分や湿気」です。
まつ毛エクステを取り付ける際に使う「グルー(のり)」は水分に弱く、濡れた状態のままでいると、グルーがはがれやすくなってしまうんです。
それが理由で、お風呂やプールに入っている最中に取れてしまったというアクシデントを経験された方も多いようです。
高温多湿な場所や東南アジアなどの湿度の高い地域だと、どうしてもまつ毛エクステのもちが良くなかったりします。

また、施術直後はグルーが完全に乾ききっていない状態なので、水に濡らすと取れやすくなっています。
できれば施術後の数時間は洗顔を控えましょう。メイク落としや洗顔の際もゴシゴシこすらないように注意してください。

まつ毛エクステは繊細です。

シャワーを勢いよく顔に当てると取れてしまうこともありますので、顔を濡らす時も優しく慎重にまつ毛をこすらないようにしてくださいね。
それだけでも、もちが良くなります。

誤解のないようにお伝えしたいのですが、まつ毛エクステ自体にはしっかりと耐水性があります。
エクステをつけたまま、洗顔や入浴はもちろん、プールやサウナなども楽しむことができますよ。

だから、大切なのは、「エクステが濡れた後のケア」をいかに行うか、ということになります。
できるだけ素早く水分を取ってあげるのが何よりも大切なのです。

そんなときに登場するのが…一家に一台必ずある、”ドライヤー”です!!!

まつ毛エクステが湿っている状態の時間を短くしてあげればあげるほど、もちが良くなりますので、ドライヤーを使って、しっかり乾かしてあげてください。
さっそく、わたしと一緒に、ドライヤーを使ったまつ毛エクステのお手入れの仕方を見ていきましょう。

1.ドライヤーを使ったまつ毛エクステの乾かし方

まず始めに、タオルやティッシュなどを使って、まつ毛エクステについた水分を取り除きます。

エクステのグルーが取れないよう、優しく、水分を吸わせるようにしてくださいね。
拭き取る時にはこすらないよう注意してください。

そして、目元から20センチほど離すようにして、ドライヤーをあてていきます。
その時のポイントは、大きく2つあります。

1つ目は、熱風ではなく冷風を使うこと。
熱風だとお顔の水分まで飛んでしまい、肌がパリパリに乾燥してしまうので、かならず冷風を使ってください。

2つ目は、ドライヤーをあてる角度です。
まつ毛の上からではなくて、下から風をあてましょう。
そうすることでまつ毛エクステを乾かしつつ、風の力で上に持ち上がり、綺麗なカールをキープすることができて、一石二鳥ですよ!

2.おすすめしたいドライヤー

今お伝えしたポイントに沿って行っていただければ、ドライヤーは、基本的にいまお家にあるもので構いません。

でも、ドライヤーで風を顔にあてることを考えたとき、普通のドライヤーよりも、目元まわりを中心としたお肌にうるおい補給もできるようなドライヤーを1つ持っておくと、まつ毛エクステを乾かすついでに、しっかりとスキンケアもできますよ。

私たち、マツコのまつ育サロンで使っているのは、「ヘアビューザー」です。

「ヘアビューザー」は内部に特殊セラミックスを施しており、使えば使うほどに髪や肌がしっとりと艶やかになる、ドライヤーというよりはもはや、美容機器ともいえるすごいドライヤーです。
独自のテクノロジーによって、冷風をあてるだけで、髪やお肌のキメが整ってうるおいがぐーんとアップします。

「ヘアビューザー」のほかにも、家電量販店などで気軽に買えるドライヤーとしては、パナソニックビューティーの「ヘアードライヤー ナノケア」も人気がありますよね。
ナノイーが髪や肌の奥まで浸透してうるおいを与え、しっかりと乾燥を抑えてくれる効果があります。

「ヘアビューザー」や「ヘアードライヤー ナノケア」などのドライヤーは通常のドライヤーより少し高価ですが、毎日朝晩使うことを考えると、実は、将来のお肌や髪のためのいい投資かも知れません。
化粧水や乳液を選ぶように、ヘアケア・スキンケア効果のあるドライヤーを選んでみてはいかがでしょうか。

3.おわりに

マツエクを長持ちさせるコツは「濡れたままにしない」ということです。
濡れた時は早く乾かすことを心がけてくださいね。

そして顔を拭くタオルもなるべくきめ細かい柔らかい素材のものを使用するのがベストです。
優しく包み込むように丁寧に上から水分を押さえてください。

そして、一気にドライヤーで乾かしてしまいましょう。

しっかりアフターケアをすることでもちが良くなりますので、マツエクをつけた後はお家でのケアも忘れず取り入れてくださいね。

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