マツエクをしている時にビューラーを使ってもよい?使っちゃダメ? | まつげを生やす専門店|マツコのまつ育サロン

お客様からときどき「まつ毛エクステを付けているときは、ビューラーをしてもいいの?」というご質問をいただきます。

マツエクをつけた当初は綺麗に保てていたカールも、自まつ毛が伸びると共にエクステの重みが負担となって、カールがダレてくることがあります。
また、元々、下がりまつ毛の方はエクステと伸びてきた短い毛にカールのバラツキが出てくることがあります。

「どうしても気になるのでビューラーを使って復活させたい!」「せっかく付けたまつ毛エクステ、もっともっと長い期間楽しみたい!」という皆様のお気持ち、とてもよくわかります!

今回の記事では、まつ毛エクステとビューラーは併用できるのか?というテーマでお話していきます。
ぜひぜひ、参考になさってみてくださいね♪

 

1. 結論からいうと、マツエク中のビューラーはNG

 

まつ毛エクステは、自まつ毛に対して、専用の接着剤(グルー)を使って付けていきますよね。

ちょうどその接着剤(グルー)でピタっと固めてある部分にビューラーをかけてしまうと、まつ毛エクステが途中で折れ曲がってしまったり、自まつ毛が痛んだり、切れてしまう原因になるんです。

ですので、マツエクを使っているときは、基本的にはビューラーは使わないようにしてください。

 

2. マツエク中にどうしてもビューラーしたい・・・!そんな時はどうすればいい?

 

それでも、デートなどの大事なイベントなどが控えていたりして、どうしても「まつ毛を印象的にパッチリ見せたい…!」ということも、ありますよね。

そんなときには、以下の3つの注意点を守って、使ってあげてください。

・通常のビューラーではなくて、ホットビューラーを使用する
・根本に優しくあてるだけにする(絶対に挟まない)
・回数は、月に数回だけに留める

通常のビューラーではなくホットビューラーを優しくあてるだけにすることで、まつ毛エクステが折れたり、抜けたりするリスクを軽減させることができます。
ホットビューラーにもいろいろ形状がありますが、マツエク中にホットビューラーを使われる場合は、まつ毛を挟むカーラータイプではなく、コーム状になったスティックタイプを選ぶようにしてください。

先ほどもお伝えした通り、自まつ毛とエクステの接着部分に力を加えるとまつ毛が折れたり、抜けたりしてしまいます。
ホットビューラーであっても、カーラータイプは絶対にNGなので避けてください!
マツエク中のビューラーはスティックタイプを選んでくださいね。

ホットビューラーには低温タイプのものもあります。
グルーは熱に弱い性質がありますので、低温タイプのものがオススメです。
まつ毛に当てる時間も短めにしましょう。

このホットビューラー作戦は、あくまで最終手段ですから、どうしても!というときだけに取っておいてくださいね。
ずっと頼ってしまっては、結局まつ毛エクステに負担がかかり続けることになります。

ホットビューラーを当てるタイミングもまつ毛が乾いた状態で行ってください。
洗顔後すぐお化粧をする方がいらっしゃいますが、濡れたまつ毛にホットビューラーを当てるとダメージを与えてしまいます。
必ずまつ毛を乾燥してからホットビューラーを使用してください。

ホットビューラー作戦よりも、もっと根本的な対策をご紹介しますね。

まず1つ目は、「次回エクステを施すときに、カールの強さを上げてみる」ことです。
これまで一番ナチュラルなJカールを選んでいた人は、1つ強めのCカールにしてみる、といったイメージです。

マツコのまつ育サロンでは、「アップワードラッシュ」という施術も行なっています。
アップワードラッシュとは、専用の保湿剤を使い、保湿しながらカールをつけ、くるっと上がったまつ毛にエクステをつける技術です。
強い薬剤も使わないので、まつ毛も痛みにくく、カールも長持ちします。
カールの持ちが気になる方は、施術の前に、アイリストへお気軽にご相談くださいね。

そして、日常的に行って欲しいのが「入浴後や洗顔後、ドライヤーの冷風でまつ毛を下からしっかり乾かしてあげる」ことです。
ビューラーに頼らなくとも、まつ毛エクステのカールを高めたり、長持ちさせることができますよ。
まつ毛への負担も少ないのでオススメの方法です。
ホットビューラーに比べるとカールの復活力は劣りますが、毎日ケアを続けると、カールを長持ちさせることができます。

 

3. おわりに

 

まつ毛エクステを付けると、いつものアイメイクをしなくても目元がパッチリしますが、「もっともっと!」という欲も出てきてつい、ビューラーなどしたくなってしまいますよね。

また次回のサロン予約まで日数があるけど、カールがダレてきて気になる・・・という時もあるかと思います。

結婚式やパーティー、記念日のデートなど、ここぞという時の大切なイベントの時は、これらの方法を試してみてくださいね。

まつ毛も大切にしながら、同時にご自身のライフイベント、マツエクも楽しみましょう♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

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