はじめてのマツエク、何本がオススメ? | まつげを生やす専門店|マツコのまつ育サロン

まつ毛エクステを初めてつけるお客様からは「エクステの本数は何本くらいがちょうどいいですか?」というご質問をよくいただきます。

どのくらい付けたらいいのか、なかなかイメージが付かないですものね。

今回の記事では、そのギモンにお答えしていきます。
本数に迷ったら、ぜひぜひ、参考にしてみてくださいね^^

1. まつ毛エクステはじめてさんにおすすめの本数

まつ毛エクステを初めてつける方には、80本、100本、120本あたりの本数をおすすめすることが多いです。

この「本数」はどのようにして決まるのでしょうか?

マツコのまつ育サロンでは、まずお客様の普段のメイクアップや仕上がりの好みについて丁寧にカウンセリングします。

もし普段のメイクが「ビューラーをせずにマスカラをサッと塗るだけです」といったようなナチュラルさんには、80本か、多くても100本をおすすめしています。
「ビューラーもマスカラもしっかりしています」という方には、100本か120本。
「いつもつけまつ毛をつけています」という方には、はじめから120本をおすすめしています。

2. 実際の仕上がりを見ながら本数を決めることはできるの?

「う~ん、80本か100本、どちらにしよう?イメージだけでは決められない…」「100本か120本か。悩むなあ…」という方も、もちろんいらっしゃると思います。

大丈夫、実際の仕上がりを見ながら、本数を増やしていくことは可能です。

たとえば、80本か100本で悩んでいる場合には、80本付けた段階で一度中断し、目元の仕上がりを確認していただくことができます。
そのうえで、80本で終わりにするのか、100本に増やすのか決めていけばOKですよ。
カウンセリングの段階で、アイリストへ事前にご相談ください♪

また、施術を終えてからでも、後日、本数を付け足すといったことも可能です。

逆に、施術の途中で本数を減らす、ということはできません。
(専用の接着剤で1本1本しっかりとつけていくためです)
万が一、「あっ、少し多すぎたかも…!」と思っても、あまり気にしすぎないようにしましょう。
1週間、2週間と時間が経過するなかで、まつ毛エクステは自まつ毛とともに、少しずつ本数が減っていきますので、自然に目元に馴染んでくれますよ。

3. マツエクの本数を決めるときに注意すること

マツエクは本数を増やせばその分、濃く見えますが、目の幅や形、元々のまつ毛の太さや本数によっても印象が変わってきます。
同じ本数でも目の小さい人は密集して濃く見えますが、目が大きい人にはまばらに見えるということもあるからです。

多ければ多いほど濃く見えるのは確かですが、目の形やなりたいスタイルを考慮して本数を決めないと、ただ闇雲に本数を増やしても「あれ?思っていたスタイルと違う・・・」ということが起こってしまいます。

また、自まつ毛が細くなり弱っている時は、120本つけたくても、まつ毛の状態が良くなるまで、もう少し本数を減らした方が良いという場合もあります。

「たくさん本数をつけて華やかに見せたい!」というお客様のお気持ちは痛いほどよくわかります!
ですが、本来のまつ毛が弱ってしまうとマツエク自体がつけられなくなってしまうので、マツエクをしながらまつ育も同時に行うというのが当サロンの方針です。

ほかのマツエクサロンでは、お客様のまつ毛の状態が弱っていても、お客様のご要望をお断りできず、ヒヤヒヤしながら施術を行なっている・・・という話も耳にします。
本当にお客様のことを思うなら、お客様に今のまつ毛の状態を知っていただき、どのようにすればマツエクもまつ育も同時にできるのか、その時の状態に応じたベストのご提案をするのがアイリストの務めだとわたしたちは考えています。

マツコのまつ育サロンでは「何が何でも絶対につけません!」というようなスタンスでなく、「大事な結婚式までは、負担のかからないようにまつ育を優先させましょう」「まつ毛の状態が良くなってきたので、もう少し本数を増やしても大丈夫ですよ♪」という風に前向きなアドバイスをさせていただいております。

マツエクは本数だけでなく、太さや長さ、カールの種類を調整することで、お客様のご希望通りの本数でなくても、理想のスタイルを実現することは可能です。
「まつ毛の状態が良くないけど、理想のスタイルをあきらめたくない!」という方は、お気軽にご相談くださいね^^

4. おわりに

今回の記事では、まつ毛エクステはじめてさんに向けてエクステは何本つけるのがちょうどいいか?ということについてお話してみました。

施術の途中や後日に、実際の仕上がりを見たうえで本数を増やすことができたりと、思っていたよりも、臨機応変に調整できることがお伝えできたかと思います。

「何本がベストか」というのは、実際に愛用していくなかでわかってくることもありますので、少しずつ調整しながら、あなたにぴったりの本数を見つけていきましょう。

今回の記事が参考になりましたら、とてもうれしいです♪
最後までお読みいただきありがとうございました。

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